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自分の肌質を知ろう!

肌質は大きくわけて4タイプに分かれます。

普通肌:しっとり、ベタつきが気にならない。
キメも細かく、カサツキも少なめで全体的に潤っています。

乾燥肌:カサカサで、常にお肌がつっぱる感じ。
目や口のまわりに小じわが目立つ。
皮がむけたり、かゆみや痛みを感じやすいお肌です。

脂性肌:全体的にお肌のベタつきがあり、テカテカしています。
毛穴が大きくニキビや吹き出物が多く、化粧がくずれやすく直すことがおおいタイプです。

混合肌:カサカサする部分もあり、Tゾーンなど、ベタつく部分もあります。
乾燥肌と脂性肌の両方の肌質をもっています。

正常といわれているのは普通肌です。
肌質がよく、水分と油分のバランスが保たれている状態です。
ニキビや吹き出物も少なく、肌トラブルで悩まされることもあまりないでしょう。

問題となる肌タイプは普通肌以外の3タイプです。
それにともない敏感肌の方はさらにスキンケア方法に注意が必要になります。
こちらプール ウォータープルーフ 日焼け止めも参考にしてください。

自分の肌質に合う日焼け止めは?

乾燥肌の人
まずは、日焼け止めを塗る前の保湿が大事!
肌の保湿をして、5分以上たってから日焼け止めクリームを塗りましょう。

乾燥が気になる方は、美容成分が含まれているクリーム、ミルク、ジェルタイプのものを選ぶようにしましょう。

敏感肌の人
まずは、ノンケミカルタイプの紫外線吸収剤フリーで低刺激。
洗顔の際に洗い流ししやすいタイプのものがよいです。

そして日焼け止め商品の目安となる数値はSPF30/PA++程度のもの。
この数値が高ければ紫外線予防はできますが、肌への負担は大きくなります。

脂性肌の人
肌には油分がおおく化粧崩れもしやすいです。
化粧や日焼け止めをなんども塗り重ねをすることが肌への負担にもなっています。

油分を抑えてくれるパウダータイプや、ミルクタイプで無鉱物油のものも良いでしょう。
クリームタイプは油分が多く含まれているので、べたつきや毛穴の詰まり、ニキビの原因にもなり要注意です。

混合肌の人
Tゾーンや小鼻の部分の油分の多いところに合わせて日焼け止めを選びがちですがこれが危険です。
放っておくと頬などの乾燥しやすい部分がトラブルを起こしたりすることがあります。

顔の中で一番乾燥しているゾーンをしっかりお手入れできるような日焼け止めを選ぶことが重要です。
使っていて肌の乾燥が進行しないものを選ぶことをおススメします。

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