高齢者のための介護施設や高齢者住宅は種類が多く、それぞれサービス内容や目的、費用や入居条件などはさまざまです。

なので、施設入所を考えるなら、個々の健康事情やライフスタイルにマッチしたところを選ぶ必要があるのですが、見方を変えれば、施設の数の多さは選択幅の広さともいえるので、より理想に叶った施設選びができるはずです。

具体的には、老人ホームや介護施設は、目的や入居条件によっていろいろな老人ホーム 種類があり、それぞれの運営主体も異なります。

たとえば、特別養護老人ホームや老人保健施設、介護療養型医療施設の3つは、社会福祉法人や自治体が運営する公共型の施設で介護保険施設と呼ばれます。

そのほか民間事業者が運営している有料老人ホームやグループホーム、高齢者住宅などがあり、更にその中で役割に応じて細かく種類が分かれています。

老人ホームや介護施設への入居を考えるときに、まず確認したいのが入居基準です。

老人ホームや介護施設ではそれぞれ、介護度や医療依存度、年齢などを受け入れ条件として定めているため、希望する施設の条件を確認する必要があります。

ただし、介護保険施設(特養、老健、療養病床)だけは、65歳以上で要介護または認知症の認定を受けていることが明確にされています。

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